トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

トルリシティ(デュラグルチド)の投与終了後の血糖降下作用が消失するまでの期間は?

デュラグルチドの効果が消失するまでの期間については、検討されておらず不明です。

解説

デュラグルチドの効果が消失するまでの期間については、検討されておらず不明です。

デュラグルチド0.75 mg 反復皮下投与後の最高血漿中濃度到達時間(tmax)の中央値は約48時間であり、半減期(t1/2)の幾何平均値は約4.5日であり、持続的な薬物動態プロファイルを示すため1、デュラグルチドの最終投与1週間経過後以降、デュラグルチドの血漿中濃度は徐々に低下し、それに伴いデュラグルチドの血糖降下作用も徐々に減弱すると予測されます。

[参考資料]

1. トルリシティ 添付文書 https://www.lillymedical.jp/jp/JA/_Assets/non_public/Trulicity/PDF/TLC_PI.pdf

最終更新日: 2020 M09 09


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