トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下は適正使用情報として、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

トルリシティ(デュラグルチド)の体重減少の機序は?

迷走神経求心路を介した食欲抑制作用及び胃の蠕動運動抑制による胃内容排出遅延作用が体重抑制作用の中心を担っていると考えられています。

解説

一般的にGLP-1は膵外作用として、迷走神経求心路を介して視床下部の摂食中枢に作用し、満腹感を惹起することで摂食行動を終了させると言われています。その食欲抑制作用及び同じく迷走神経求心路を介した胃の蠕動運動抑制による胃内容排出遅延作用が体重抑制作用の中心を担っていると考えられています1

[参考資料]

1. 弘世貴久(編). もう手放せない GLP-1受容体作動薬, フジメディカル出版, 2013, P.6-13

最終更新日: 2020 M09 14


お問い合わせ

電話で問い合わせる

0120-360-605

受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

もしくはこちらからお問い合わせ下さい

チャットボットで問い合わせる 受付時間: 24時間365日問い合わせ対応が可能です。

チャットで問い合わせる

チャットで問い合わせる

受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

メールで問い合わせる

MSLとの面談予約