トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

免疫グロブリン(Ig)G4-Fc領域を持つことにより、トルリシティ(デュラグルチド)は免疫反応を惹起しないのか?

デュラグルチドは、抗体のFc領域が担うとされる、免疫反応を惹起させる機能(エフェクター機能)をアミノ酸配列の改変により低下させており、in vitro試験及び非臨床の毒性試験の結果から、デュラグルチドはエフェクター機能を示さないことが確認されています。

解説

デュラグルチドの免疫反応を惹起する機能(エフェクター機能)について、臨床的な研究は行われていませんが、デュラグルチドは、抗体のFc領域が担うとされる、エフェクター機能をアミノ酸配列の改変により低下させており、in vitro試験及び非臨床の毒性試験の結果から、デュラグルチドはエフェクター機能を示さないことが確認されています1

[参考資料]

1. トルリシティ 承認時評価資料

最終更新日: 2020 M08 13


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