トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

トルリシティ(デュラグルチド)が糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者に対して禁忌とされている理由は?

糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、インスリン依存状態(1 型糖尿病)などの患者さんに対しては、インスリン製剤によ る速やかな治療が必須となるため、禁忌と設定致しました。

解説

糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、インスリン依存状態(1 型糖尿病)などの患者さんに対しては、インスリン製剤による速やかな治療が必須となるため、禁忌と設定致しました1,2

[参考資料]

1. トルリシティ インタビューフォーム https://www.lillymedical.jp/jp/JA/_Assets/non_public/Trulicity/PDF/TLC_IF.pdf

2. 日本糖尿病学会, 糖尿病治療ガイド2020-2021, 2020

最終更新日: 2020 M08 13


お問い合わせ

電話で問い合わせる

0120-360-605

受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

もしくはこちらからお問い合わせ下さい

チャットで問い合わせる 受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

メールで問い合わせる

MSLとの面談予約