トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下は適正使用情報として、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

トルリシティ(デュラグルチド)の投与で膵癌を引き起こすのか?

国内外の第2相及び第3相試験の結果から、デュラグルチド投与により悪性腫瘍全般又は特定の癌種の発現率を上昇させるデータは得られていません。

解説

国内外の第2相及び第3相臨床試験の結果から、デュラグルチド投与により悪性腫瘍全般又は特定の癌種の発現率を上昇させるデータは得られていません1

しかしながら膵癌はGLP-1受容体作動薬クラスの潜在的リスクである可能性が示唆されていますので、慎重な経過観察をお願いいたします。

[参考資料]

1. トルリシティ 申請資料概要 https://www.pmda.go.jp/drugs/2015/P20150706001/index.html

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最終更新日: 2020 M11 16


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