トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下は適正使用情報として、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

トルリシティ(デュラグルチド)の投与は血圧に影響するのか?

デュラグルチドの単独療法を検討した国内第2相(GBCZ試験)及び第3相臨床試験(GBDP試験)では、収縮期及び拡張期血圧のベースラインからの変化量に関して、デュラグルチド0.75 mg投与群とプラセボ投与群の間で統計学的有意差は認められませんでした。

解説

デュラグルチドの単独療法を検討した国内第2相(GBCZ試験)及び第3相臨床試験(GBDP試験)では、収縮期及び拡張期血圧のベースラインからの変化量に関して、デュラグルチド0.75 mg投与群とプラセボ投与群の間で統計学的有意差は認められませんでした1。また、収縮期血圧低下に関連する失神及び意識消失は認められませんでした1

[参考資料]

1. トルリシティ 申請資料概要 https://www.pmda.go.jp/drugs/2015/P20150706001/index.html

最終更新日: 2020 M09 14


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