トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下は適正使用情報として、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

トルリシティ(デュラグルチド)の投与は脈拍数(心拍数)に影響するのか?

国内第2相、第3相臨床試験(GBCZ、GBDP、GBDY試験)において、デュラグルチド0.75 mg投与群で、プラセボ及びインスリングラルギン投与群と比べて脈拍数の統計学的に有意な増加が認められましたが、その程度はベースラインからのわずかな増加(3~4 bpm)でした。

解説

国内第2相、第3相臨床試験(GBCZ試験、GBDP試験、GBDY試験)において、デュラグルチド0.75 mg投与群で、プラセボ及びインスリングラルギン投与群と比べて脈拍数の統計学的に有意な増加が認められ、その程度はベースラインから34 bpm*の増加でした1


* bpm1分間当たりの脈拍数

[参考資料]

1. トルリシティ 申請資料概要 https://www.pmda.go.jp/drugs/2015/P20150706001/index.html

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最終更新日: 2020 M09 14


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