トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

トルリシティ(デュラグルチド)投与による下痢の発現傾向(発現頻度、重症度、持続期間)は?

国内第3相臨床試験(GBDP試験、GBDY試験、GBDQ試験 ) で、副作用として報告された「下痢」の発現割合は 5.8%(53例/917例)でした。

解説

国内第3相臨床試験(GBDP試験、GBDY試験、GBDQ試験 ) で副作用として報告された「下痢」の発現割合は 5.8%53例/917例)であり、重症度はいずれも軽度又は中等度でした 1,2。 

また、GBDP試験において下痢の持続期間(中央値)は3日でした3

[参考資料]

1. トルリシティ インタビューフォーム https://www.lillymedical.jp/jp/JA/_Assets/non_public/Trulicity/PDF/TLC_IF.pdf

2. トルリシティ 申請資料概要 https://www.pmda.go.jp/drugs/2015/P20150706001/index.html

3. 陣内秀昭(陣内会 陣内病院). 日本人2型糖尿病患者を対象とした第III相臨床試験におけるデュラグルチド0.75mgの胃腸障害の検討―デュラグルチドの胃腸障害―.PROGRESS IN MEDICINE,37,12,1459-1465,2017

Lillymedical.jp◆

最終更新日: 2020 M08 15


お問い合わせ

電話で問い合わせる

0120-360-605

受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

もしくはこちらからお問い合わせ下さい

チャットで問い合わせる 受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

メールで問い合わせる

MSLとの面談予約