トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下は適正使用情報として、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

トルリシティ(デュラグルチド)投与による下痢の発現傾向(重症度、持続期間)は?

国内第3相臨床試験(GBDP試験、GBDY試験、GBDQ試験 ) で副作用として報告された「下痢」の重症度はいずれも軽度又は中等度でした。

[解説]

国内第3相臨床試験(GBDP試験、GBDY試験、GBDQ試験 ) で副作用として報告された「下痢」の重症度はいずれも軽度又は中等度でした1。 

また、GBDP試験において下痢の持続期間(中央値)は3日でした2

[引用元]

1. トルリシティ 申請資料概要(CTD2.7.4.2.1.2.1.1

2. 陣内秀昭(陣内会 陣内病院). 日本人2型糖尿病患者を対象とした第III相臨床試験におけるデュラグルチド0.75mgの胃腸障害の検討―デュラグルチドの胃腸障害―.PROGRESS IN MEDICINE,37,12,1459-1465,2017


最終更新日: 2020年8月15日


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