トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下は適正使用情報として、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

トルリシティ(デュラグルチド)はC-ペプチド濃度に影響するのか?

デュラグルチドはGLP-1受容体作動薬であり、血糖値依存的に膵β細胞からのインスリン分泌を促進します。そのため、インスリン分泌に伴い、C-ペプチド濃度を増加すると考えられます。

解説

デュラグルチドはグルカゴン様ペプチド-1GLP-1)受容体作動薬であり、血糖値依存的に膵β細胞からのインスリン分泌を促進します。そのため、インスリン分泌に伴い、C-ペプチド濃度を増加すると考えられます。

外国人2型糖尿病患者にデュラグルチド0.75 mgを週16週間投与した臨床薬理試験(GBCT試験)では、プラセボ投与群と比べて、Day 386回目投与後の最高血漿中濃度到達時間(tmax)付近]の空腹時C-ペプチド濃度及び食後2時間C-ペプチド濃度のベースラインからの変化量のプラセボ投与群との差(いずれも最小二乗平均値)はそれぞれ229 pmol/L764 pmol/L上昇しました1

[参考資料]

1. トルリシティ 申請資料概要 https://www.pmda.go.jp/drugs/2015/P20150706001/index.html

最終更新日: 2020 M09 16


お問い合わせ

電話で問い合わせる

0120-360-605

受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

もしくはこちらからお問い合わせ下さい

チャットボットで問い合わせる 受付時間: 24時間365日問い合わせ対応が可能です。

チャットで問い合わせる

チャットで問い合わせる

受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

メールで問い合わせる

MSLとの面談予約