トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下の回答は質問にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

投与する前に誤ってトルリシティ(デュラグルチド)の注入器(アテオス)の注入ボタンを押してしまった。どうしたらよいか?

ロックを解除した後に注入ボタンを押した場合は、その注入器(アテオス)は使えません。主治医の指示に従って廃棄してください。ロックを解除していなかった場合は、お使いいただけます。

<ロックを解除した後に注入ボタンを押した場合>

その注入器(アテオス)は使えません。主治医の指示に従って廃棄してください。


<ロックを解除していなかった場合>

お使いいただけます。


なお、灰色のキャップを取る前にロックを解除し注入ボタンを押してしまった場合、針がとびだし、薬液がもれ出すことがありますのでキャップを外さないでください1)。内部が加圧された状態になり、キャップを取ると同時に薬液が勢いよく排出されるので、目や体を含め周囲に薬液がかからないようご注意ください。キャップが取れないようにガムテープなどでキャップと本体を固定した上で廃棄してください。



[参考資料]

1) トルリシティ皮下注0.75mgアテオス 取扱説明書


最終更新日: 2017 M10 20

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