トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下は適正使用情報として、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

トルリシティ(デュラグルチド)が凍結した場合、薬剤や注入器に悪影響があるのか?

デュラグルチドはタンパク製剤ですので、凍結した場合には、タンパク質が変性し、薬効が低下する恐れがあります。また、凍結した場合、注入器が故障する恐れがあります。

解説

デュラグルチドはタンパク製剤ですので、凍結した場合には、タンパク質が変性し、薬効が低下する恐れがあります。また、凍結した場合、注入器が故障する恐れがあります。

冷蔵庫の冷気が直接当たるところなど、凍結の可能性がある場所を避け、遮光、2~8℃で保存いただけますようお願いいたします1

[参考資料]

1. トルリシティ 添付文書 https://www.lillymedical.jp/jp/JA/_Assets/non_public/Trulicity/PDF/TLC_PI.pdf

Lillymedical.jp◆

最終更新日: 2020 M10 08


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