トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

トルリシティ(デュラグルチド)の保管中に30℃を越えた場合や遮光しなかった場合、薬剤に悪影響があるのか?

デュラグルチドはタンパク製剤ですので、高温下に放置した場合や遮光しなかった場合(屋内外問わず、人工光を含む)には、タンパク質が変性し、薬効が低下する恐れがあります。

解説

デュラグルチドはタンパク製剤ですので、高温下に放置した場合や遮光しなかった場合(屋内外問わず、人工光を含む)には、タンパク質が変性し、薬効が低下する恐れがあります。デュラグルチドを高温となる自動車内、熱源のそば、又は光に当たるところなどに放置しないようご注意下さい。

[参考資料]

Lillymedical.jp◆

最終更新日: 2020 M10 08


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