トルリシティ ® (デュラグルチド(遺伝子組換え))

添付文書

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トルリシティ(デュラグルチド)投与時の持続血糖モニタリング(CGM)データはあるか?

日本人2型糖尿病患者を対象に実施した第4相試験において、デュラグルチド0.75mg投与による血糖値の推移が持続血糖モニタリング(CGM)を用いて評価されました。

日本人2型糖尿病患者を対象に実施した第4相試験において、探索的評価項目として、デュラグルチド0.75mg投与による血糖値の推移が持続血糖モニタリング(CGM)を用いた評価が行われました1)

日本人2 型糖尿病患者12例を対象に、デュラグルチド0.75 mgの初回投与後6日間にCGMを行いました。その結果、1日の平均血糖値では投与後2,4,5日目において、プラセボ群との間に有意差が認められました。また、標準偏差では投与後26日目において、平均血糖変動幅(MAGE)では24日目において、プラセボ群との間に有意差が認められ、いずれの指標においても、デュラグルチド投与による血糖変動の縮小が認められました1)



[参考資料]

1) Inoue M et.al. Diabetes Ther. 2019 Jun;10(3):1019-1027

最終更新日: 2019 M08 28

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