サインバルタ ® (デュロキセチン塩酸塩)

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

サインバルタ(デュロキセチン)は、慢性腰痛症ではいつ投与をやめたらいいのか?

日常生活の改善や行動性の向上がみられ,運動療法で疼痛がコントロールできると医師が判断した場合には,サインバルタの中止を考慮してください。

解説

腰痛治療において,薬物療法と非薬物療法があり,非薬物療法は運動療法等が中心となります。それらの治療法を患者の状態を見ながら組み合わせて行うことが一般的です。日常生活の改善や行動性の向上がみられ,運動療法で疼痛がコントロールできると医師が判断した場合には,サインバルタの中止を考慮してください。

患者の状態を十分に観察し,サインバルタを漫然と投与しないようにしてください。また,効果不十分のときには他の薬剤への切り替えを検討してください。

なお,中止又は他剤へ切り替える場合は,本剤を徐々に減量し中止してください。

[参考資料]

最終更新日: 2020 M02 10

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