トルツ ® (イキセキズマブ(遺伝子組換え))

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

トルツ(イキセキズマブ)の投与後に実施すべき検査は?

イキセキズマブ投与後は、感染症等の症状に注意し、画像検査(胸部X線、胸部CT)、血中β-Dグルカン、C反応性タンパク(CRP)、白血球数(WBC)、肝機能検査、B型肝炎や結核のスクリーニング等を定期的に行ってください。

イキセキズマブ投与後は、感染症等の症状に注意し、画像検査(胸部X線、胸部CT)、血中β-Dグルカン、C反応性タンパク(CRP)、白血球数(WBC)、肝機能検査、B型肝炎や結核のスクリーニング等を定期的に行ってください1)


イキセキズマブによる治療中には細菌・真菌・原虫・ウイルス感染に十分注意して、必要に応じて適切な検査及び処置を行ってください。特にカンジダ症に関連する口腔や消化器症状、女性においては外陰部症状を念頭に置き、診断・治療・検査を行ってください。発熱、咳、呼吸困難(息苦しさ)などの症状の訴えがある場合には、そのつど細菌性肺炎・結核・ニューモシスチス肺炎(PCP)や間質性肺炎などを想定した対処が必要です1)


[参考資料]

1) トルツ 適正使用ガイド


最終更新日: 2019 M09 19


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