ジプレキサ®筋注用 (オランザピン速効性筋注製剤)

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

ジプレキサ(オランザピン)筋注用10mgとジプレキサ(オランザピン)経口剤を同日中に併用投与する場合、オランザピンとして1日何mgまで投与できるのか(最大用量は)?

オランザピンとして、筋注製剤及び経口剤を合わせた1日最大用量の規定はございません。筋注製剤と経口剤を併用する場合は、各剤形の添付文書で規定された用法・用量に従ってください。

なお、ジプレキサ経口剤などの抗精神病薬を含む中枢神経抑制剤(バルビツール酸誘導体、経口ベンゾジアゼピン製剤等)とジプレキサ筋注製剤の併用は併用注意となっています1)。併用する際には、本剤投与と適切な投与間隔をあける、減量するなど注意してください。

オランザピン経口剤20mgを服用している患者にジプレキサ筋注10mgを投与する場合も、上述の併用注意にあたりますのでご注意ください。



ジプレキサ筋注用10mg

【用法・用量】(抜粋)

通常、成人にはオランザピンとして110mgを筋肉内注射する。

効果不十分な場合には、110mgまでを追加投与できるが、前回の投与から2時間以上あけること。また、投与回数は、追加投与を含め12回までとすること。

年齢、症状に応じて減量を考慮すること。


ジプレキサ錠、ザイディス錠、細粒

【用法・用量】(抜粋)

統合失調症:通常、成人にはオランザピンとして510mg11回経口投与により開始する。維持量として1110mg経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日量は20mgを超えないこと。



[参考資料]

1) ジプレキサ筋注用10mg 添付文書


最終更新日: 2019 M06 13

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