サイラムザ ® (ラムシルマブ(遺伝子組換え))

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

サイラムザ(ラムシルマブ)治療中のInfusion reactionの対処法は?

グレード3又は4のInfusion reactionがあらわれた場合は直ちにRAMの投与を中止し、適切な処置を行い、以降、RAMを再投与しないでください。

解説

グレード3又は4infusion reactionがあらわれた場合は直ちにRAMの投与を中止し、再投与しないでください1

グレード1又は2Infusion reactionがあらわれた場合は、投与速度を50%減速し、その後の全ての投与においても減速した投与速度で投与してください1。また、次回投与から必ず抗ヒスタミン剤を前投与し、その後もグレード1又は2Infusion reactionがあらわれる場合には、抗ヒスタミン剤に加え、解熱鎮痛剤(アセトアミノフェン等)及び副腎皮質ホルモン剤(デキサメタゾン等)を前投与してください1

[薬剤名]

RAM:サイラムザ(一般名:ラムシルマブ)

[参考資料]

1. サイラムザ 添付文書 https://www.lillymedical.jp/jp/JA/_Assets/non_public/Cyramza/PDF/RAM_PI.pdf

最終更新日: 2019 M06 18


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