サイラムザ ® (ラムシルマブ(遺伝子組換え))

添付文書

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≪肺癌:化学療法既治療≫ 発熱性好中球減少はサイラムザ(ラムシルマブ)ではなく、ドセタキセルによるものか?

ドセタキセルの影響は考えられますが、ラムシルマブとの関連性は否定できません。

解説

ドセタキセルの影響は考えられますが、RAMとの関連性は否定できません。

国内臨床試験(JVCG試験)では、好中球減少の発現率はRAM群(95.7%)とプラセボ群(99.0%)で、ほぼ同じですが、発熱性好中球減少については、RAM群での発現率(34%)がプラセボ群での発現率(18.4%)に比べて、高い傾向が見られています1

[薬剤名]

RAM:サイラムザ(一般名:ラムシルマブ)

[参考資料]

1. サイラムザ 適正使用ガイド(非小細胞肺癌/ドセタキセル併用編) https://www.lillymedical.jp/jp/JA/_Assets/non_public/Cyramza/PDF/RAM_TEKISEI_GUIDE_NSCLC.pdf

最終更新日: 2019 M08 23


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