サイラムザ ® (ラムシルマブ(遺伝子組換え))

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

≪肺癌:化学療法既治療≫ 肺癌でサイラムザ(ラムシルマブ)とドセタキセル併用投与による肺出血のリスク因子は何か分かっているか?

臨床試験では、明らかなリスク因子は、特定されませんでした。また、肺出血の発現割合は扁平上皮、非扁平上皮、どちらの組織型でも、試験毎に見た場合、ラムシルマブ群とプラセボ群において同程度で組織型はラムシルマブ投与に関連する肺出血のリスク因子ではないと考えられます。

解説

臨床試験では、明らかなリスク因子は、特定されませんでした。

また、肺出血の発現割合は扁平上皮、非扁平上皮、どちらの組織型でも、試験毎に見た場合、RAM群とプラセボ群において同程度で組織型はRAM投与に関連する肺出血のリスク因子ではないと考えられます。

なお、臨床試験では、肺出血のリスク因子を有する患者(胸部における腫瘍の主要血管への浸潤や腫瘍内空洞化を認める患者、2ヵ月以内の喀血の既往歴のある患者等)は組入れ対象から除外されていました。

[薬剤名]

RAM:サイラムザ(一般名:ラムシルマブ)

最終更新日: 2019 M08 23


お問い合わせ

電話で問い合わせる

0120-360-605

受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

もしくはこちらからお問い合わせ下さい

チャットで問い合わせる 受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

メールで問い合わせる

MSLとの面談予約