サイラムザ ® (ラムシルマブ(遺伝子組換え))

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

サイラムザ(ラムシルマブ)が調製時に泡立ってしまったが、使用してもよいか?

適切に調製された後に泡立ちを認めた場合、泡は自然消失する、又は水面に移動すると思われますので、泡が消失したら投与可能です。

解説

RAMはタンパク質であり、変性や泡立ちを防ぐため、調製の際は激しく振とうさせないでください。激しく振とうさせて泡が発生している場合は、タンパク構造が破壊されている可能性があります。

適切に調製された後に泡立ちを認めた場合、泡が自然消滅する、又は水面に移動すると思われます。その際は泡が消失したら投与可能です1

均一性を確保するため、点滴静注用容器にて日局生理食塩液を混和する場合は、静かに行ってください。

[薬剤名]

RAM:サイラムザ(一般名:ラムシルマブ)

[参考資料]

1. サイラムザ添付文書

最終更新日: 2019 M08 27


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