フォルテオ (テリパラチド(遺伝子組換え))

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

注射以外のときに誤ってフォルテオ(テリパラチド)皮下注キットの注入ボタンを引いてしまったのですが、どうしたらいいですか?

注入ボタンを赤い線が見えるまで引けていない場合、 針を取り外して次回の注射までそのままの状態で冷蔵庫で保管してください。 注入ボタンを赤い線まで引いてしまった場合、フォルテオ皮下注キットをリセットする必要があります。

解説

注入ボタンを赤い線が見えるまで引けましたか?

「いいえ」の場合

針がついている場合は、針を取り外して次回の注射までそのままの状態でフォルテオ皮下注キットを冷蔵庫で保管してください。

次回の注射の際は必ず赤い線まで注入ボタンを引いていることを確認してから注射を行って下さい。

 

「はい」の場合

注入ボタンをあやまって赤い線まで引いてしまった場合、次の注射までになんらかの衝撃で注入ボタンが押されるとカートリッジ内に圧力がかかった状態になり、次回注射の際に正しい投与量が投与できない可能性がありますので、フォルテオ皮下注キットをリセットする必要があります。

 

リセットの方法は、フォルテオ皮下注キット取扱説明書をご確認ください1

[参考資料]

1. フォルテオ 取扱説明書 https://www.lillymedical.jp/jp/JA/_Assets/non_public/Forteo/PDF/FRT_UM.pdf

最終更新日: 2019 M07 31


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