サインバルタ ® (デュロキセチン塩酸塩)

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

変形性関節症患者においてサインバルタ(デュロキセチン)60mg/日で痛みが安定してきたので,20~40mg/日に減量してコントロールしていいか?

変形性関節症患者を対象とした国内外の臨床試験において,サインバルタ20~40mg/日での有効性は検討されていません。

変形性関節症患者を対象とした国内外の臨床試験において,サインバルタ2040mg/日での有効性は検討されていません。また、試験では痛みの改善による減量もしておりません。


<参考>

サインバルタ 添付文書(抜粋)1

6.用法・用量」

(線維筋痛症に伴う疼痛,慢性腰痛症に伴う疼痛,変形性関節症に伴う疼痛)

通常,成人には11回朝食後,デュロキセチンとして60mgを経口投与する。投与は120mgより開始し,1週間以上の間隔を空けて1日用量として20mgずつ増量する。



[参考資料]

1) サインバルタ 添付文書


最終更新日: 2019 M09 01


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