オルミエント ® (バリシチニブ)

添付文書

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オルミエント(バリシチニブ)の副作用「肝障害」の発現機序は?

バリシチニブによる肝酵素上昇の作用機序は不明です。

バリシチニブによる肝酵素上昇の作用機序は不明ですが、国内外の臨床試験で基準値上限の510倍以上のトランスアミナーゼ値の上昇を伴う肝機能障害が報告されています。なお、バリシチニブとの直接的な関連はないと考えられるものの、ラットを用いた6ヵ月間反復投与毒性試験では、臨床有効曝露量を大幅に超える高い曝露量となる高用量群の一部のラットで肝細胞の壊死及び炎症が認められました1


[参考資料]

1)オルミエント錠 承認時評価資料

最終更新日: 2019 M06 18


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