ヒューマトロープ ® (ソマトロピン(遺伝子組換え))

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

成人成長ホルモン分泌不全症の診断において、ヒューマトロープ(ソマトロピン)の適応可否を判断するためには、どの負荷試験を選択すべきなのか?

インスリン負荷試験もしくはGHRP-2負荷試験が第一選択となります。

解説

重症成人成長ホルモン分泌不全症が疑われる場合は、インスリン負荷試験またはGHRP-2負荷試験がまず推奨されます。ただし、インスリン負荷試験は虚血性心疾患や痙攣発作を持つ患者では禁忌です。追加の検査としてアルギニン負荷あるいはグルカゴン負荷試験が推奨されます1

[参考資料]

1. 間脳下垂体機能障害の診断と治療の手引き(平成30年度改訂) 成人成長ホルモン分泌不全症の診断と治療の手引き

最終更新日: 2020 M03 30


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