サインバルタ ® (デュロキセチン塩酸塩)

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

サインバルタ(デュロキセチン)の抗うつ効果の薬理作用(機序)は?

デュロキセチンはセロトニン及びノルアドレナリンの再取込み阻害作用により、増加したセロトニン及びノルアドレナリンが中枢神経系を機能的に変化させることにより抗うつ作用を示すと考えられています。

解説

デュロキセチンは、特異的かつ強力なセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬です。セロトニン及びノルアドレナリン両神経伝達物質の取り込みを阻害することにより、細胞外濃度を増加させ、増加したセロトニン及びノルアドレナリンが中枢神経系を機能的に変化させることにより抗うつ作用を示すと考えられています1,2

[参考資料]

1. サインバルタ 承認時評価資料

2. サインバルタ インタビューフォーム https://www.lillymedical.jp/jp/JA/_Assets/non_public/Cymbalta/PDF/CYM_IF.pdf

最終更新日: 2020 M05 13

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