ストラテラ ® (アトモキセチン塩酸塩)

添付文書

以下は適正使用情報として、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

ストラテラ(アトモキセチン)の初期(開始)用量の設定根拠は?

小児期ADHDの臨床試験では0.5 mg/kg/日の初期用量、成人期ADHDの臨床試験では40 mg/日の初期用量で忍容性が認められました。

小児期注意欠如・多動性障害(ADHD)の臨床試験において0.5 mg/kg/日の初期用量、成人期ADHDの臨床試験において40 mg/日の初期用量で忍容性が認められました1), 2)。なお、アトモキセチンはチトクロームP450CYP2D6で代謝されるためこの活性が低いCYP2D6不活性(Poor MetabolizerPM)患者では血中濃度が高くなる可能性があります。そのため、CYP2D6 PM患者においても安全性確保しながら投与することが可能な低用量(0.5 mg/kg/日)を初期用量として試験を実施しました1)



[参考資料]

1) ストラテラ 承認時評価資料(小児期ADHD

2) ストラテラ 承認時評価資料(成人期ADHD

最終更新日: 2019 M09 11


お問い合わせ

電話で問い合わせる

0120-360-605

受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

もしくはこちらからお問い合わせ下さい

チャットボットで問い合わせる 受付時間: 24時間365日問い合わせ対応が可能です。

チャットで問い合わせる

チャットで問い合わせる

受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

メールで問い合わせる

MSLとの面談予約