ストラテラ ® (アトモキセチン塩酸塩)

添付文書

以下は適正使用情報として、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

ストラテラ(アトモキセチン)投与に用量依存性がある副作用は?

小児ADHD患者の国内臨床試験では、食欲減退や傾眠などアトモキセチンの用量増加に伴い、発現割合が増加する傾向が認められました。成人ADHD患者の日本を含む国際共同第III相試験では、消化器系、心血管系、神経系及び精神障害関連の有害事象の発現割合及び重症度に用量依存的な増加傾向は認められませんでした。

[解説]

小児注意欠陥・多動性障害(ADHD)患者を対象とした国内臨床試験では、食欲減退や傾眠などアトモキセチンの用量の増加に伴って、発現割合が増加する傾向が認められました1)

成人ADHD患者を対象に日本を含むアジア地域で実施した国際共同第III相試験(LYEE試験)では、消化器系、心血管系、神経系及び精神障害関連の有害事象の発現割合及び重症度に用量依存的な増加傾向は認められませんでした2)



[引用元]

  1. ストラテラ(小児期ADHD)申請資料概要CTD2.7.4.2.1.1.4.1.1(承認時評価資料)

  2. ストラテラ 審査報告書(成人期ADHD



最終更新日: 2022年8月05日


お問い合わせ

電話で問い合わせる

0120-360-605

受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

もしくはこちらからお問い合わせ下さい

チャットボットで問い合わせる 受付時間: 24時間365日問い合わせ対応が可能です。

チャットで問い合わせる

チャットで問い合わせる

受付時間: 8:45~17:30 (土・日・祝祭日及び当社休日を除く)

メールで問い合わせる

MSLとの面談予約