インスリン グラルギン BS注「リリー」 (インスリン グラルギン(遺伝子組換え)[インスリン グラルギン後続1])

添付文書

以下の情報はご要望にお答えするためのものであり、本邦における承認事項(用法・用量、適応、剤形など)以外の情報が含まれる可能性がありますのでご注意ください。薬剤の使用に際しては、最新の添付文書をご確認ください。

発熱など食事をとれない場合、インスリン グラルギンBS注「リリー」の投与はどうしたらよいか?(シックデイの対応について)

糖尿病診療ガイドライン(2016)によると、持効型インスリン注射は継続を原則とし、追加インスリンは、食事量(主に糖質)、血糖値、ケトン体に応じて調整するとされています。

本剤に特化した対応方法はありませんが、糖尿病診療ガイドライン(2016)によると、持効型インスリン注射は継続を原則とし、追加インスリンは、食事量(主に糖質)、血糖値、ケトン体に応じて調整するとされています。


また、食事摂取不良であるからといって、インスリンや経口血糖降下薬を中断すると著明な高血糖となる危険性があるため、日ごろから、決して自己判断で中断しないように指導することが肝要であるとも記載されています1)




[参考資料]

1) 日本糖尿病学会. 糖尿病診療ガイドライン2016, 南江堂, 2016; p449-472

最終更新日: 2017 M11 13

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