インスリン グラルギン BS注「リリー」 (インスリン グラルギン(遺伝子組換え)[インスリン グラルギン後続1])

添付文書

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インスリングラルギンBS注「リリー」でアレルギーが発生した場合の対処方法は?

一般にインスリン製剤によってアレルギーが起こった場合の処置としては、抗ヒスタミン剤や副腎皮質ステロイドの投与、他のインスリン製剤への切り替え等が行われます。

一般にインスリン製剤によってアレルギーが起こった場合の処置としては、以下の方法がとられます1),2)


抗ヒスタミン剤、副腎皮質ステロイドの投与
(ただし、副腎皮質ステロイドは糖尿病を増悪させることがある。)

他のインスリン製剤への切り替え

脱感作療法



[参考資料]

1) インスリン グラルギンBS注「リリー」 インタビューフォーム

2) 金澤康徳ほか 監訳. ジョスリン糖尿病学, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 1995; p478-486

最終更新日: 2017 M12 01

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